【8/26, 27開催】ToRA-SEED × TRiSTAR 共催プログラム 「トランスボーダーサイエンスキャンプ」のご案内
トランスボーダーサイエンスキャンプ2026 開催要領
〇開催趣旨・目的
近年、研究評価や人材育成制度は高度化・多様化している一方で、評価軸の差異が分野横断的連携の障壁となる場面も増えている。
本キャンプでは、なぜ現在の研究評価制度が設計されているのか、分野・立場により評価軸がどのように異なるのか、異なる評価観のもとでいかに協働を成立させるか
を整理するだけでなく、さらに進めて、参加者自身が評価指標の言語化・設計に関与し、今後の研究活動に反映できる状態を作ることを目的とする。
あわせて、キャンプ終了後の行動(ネクストアクション)を明確化し、一過性の学習ではなく継続的な行動変容へ接続する設計とする。
〇開催日時
2026年8月26日(水)~27日(木)
(1泊2日、初日午前10時開始、2日目14時頃解散予定)
〇主題(テーマ)
研究評価とトランスボーダー人材育成— 分野・評価軸を越えた接続と行動設計 —
〇開催場所
ホテルマロウド筑波
〒300-0042 茨城県土浦市城北町2-24
TEL: 029-822-3000 FAX: 029-822-3244
〇スケジュール
【8/26(初日)午前】1分間スピーチ(ピッチ形式)(全員参加)
【8/26 昼食前後】ポスターセッション(コアタイム)
【8/26 午後①】講演
1)世界で活躍できる研究者戦略育成事業の事業概要等のご説明:文部科学省人材育成課(オンライン) ※世界で活躍事業担当課
2)本事業の効果を図るための指標にかかる白書についてのご講演:小泉 周(世界で活躍開発普及委員会PO/北陸先端科学技術大学院大学副学長)
【8/26 午後②】グループワーク
分野や評価観の違いを踏まえた、研究・実践における接続可能性を検討する。
【8/26 夜】実践への接続①
LLM等を活用したネクストアクション設計の具体化支援を実施
【8/27(最終日)午前】実践への接続②
・先輩研究者講演 野村 暢彦(筑波大学 生命環境系 教授)
・ポスターセッション
・振り返りと整理 :2日間の学びを振り返り、今後の研究活動・実践へのつなげ方を整理する。