研究機器・データ解析基盤の共用

3大学が保有する研究機器や臨床・オミクスデータを共用し、AI・数理解析を活用した統合データ解析基盤を構築することで、分野横断的なデータ駆動型医学研究を推進します。

筑波大学 オープンファシリティー推進機構

筑波大学オープンファシリティー推進機構は、大学内外の研究者が高度研究機器や分析サービスを利用できる共用研究基盤です。562台の研究機器が登録されており、オンラインで検索・申請・予約が可能です。利用者自身による機器操作(共同利用)や、専門スタッフによる分析(委託利用)など、研究ニーズに応じた柔軟な利用が可能であり、研究の高度化や共同研究の促進を支援しています。

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筑波大学生命科学動物資源センター

筑波大学生命科学動物資源センターは、遺伝子改変マウスの作製・飼育・解析までを一貫して支援する研究基盤施設です。CRISPR/Cas9などの最新ゲノム編集技術を用いて、疾患モデルマウスや遺伝子機能解析用マウスを受託作製し、生命科学・医学研究の推進を支援しています。

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群馬大学 コアファシリティ総合センター

群馬大学の教育研究機能の強化と地域産業への貢献を目的とし、研究設備の戦略的マネジメント機能と技術協働を担う専門人材を擁する総合的な研究基盤組織として2025年10月に設置された全学のセンターです。 

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利用可能な機器や利用方法についてはこちらで確認してください>>

群馬大学 生体調節研究所附属 生体情報ゲノムリソースセンター

群馬大学 生体調節研究所附属 生体情報ゲノムリソースセンターは、組換えDNA技術の普及や専門家の育成を目的に1997年(平成9年度)に設置された「遺伝子実験施設」を前身とし、2004年(平成16年度)の組織統合に伴い現在の名称に改称されました。学内外の研究者からゲノム編集マウスの作成依頼を無償で承っております。

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ゲノム編集マウスの作成依頼はこちらで確認してください(資料内のp.8参照)>>

群馬大学大学院医学系研究科附属 生物資源センター

生物資源センター(Bioresource Center)は、1981年(昭和56年)に設置された動物実験施設を前身とし、2004年(平成16年)の医学系研究科附属化を経て、2014年(平成26年)に現在の名称へと改称されました。現在は1号館・2号館の2棟体制で、拡充された飼育・実験スペースを活用し、医生物学研究の基盤として研究材料や環境を安定的に提供しています。また、施設運営にあたっては動物実験倫理および動物福祉の徹底にも努めています。
※ 群馬大学以外の方が本施設を利用するには、群馬大学教員を責任者とした動物実験計画書承認が必要となりますので、まずは群馬大学の共同研究者等に個別にご連絡・ご相談を行っていただくことが必要になります。

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その他(TBD)