【選考結果】第1回 筑波大学チャレンジファンド
筑波大学で実施した第1回筑波大学チャレンジファンドの選考が終了し、10名の次々世代PIの研究課題(下記)を採択いたしました。
本チャレンジファンドは、次々世代PIの育成を主目的として3大学共同で創設したものであり、若手医学系研究者による挑戦的・萌芽的研究への取組を支援するプログラムです。
第1回は、各大学がそれぞれ独自の選定・運用方法により実施しました。
筑波大学では、総数51件と非常に多くの応募があり、本プログラムに対する高い関心が示されました。
応募者の内訳は、医学医療系の教員・大学院生29名(うち大学院生〔博士課程〕12名)、附属病院の教員・医師22名で、平均年齢は37.4歳でした。また、延べ35研究グループから応募がありました。
採択された10名の次々世代PIは、32~38歳(平均34.7歳)、女性2名を含み、10研究グループから選出されています。
また、本学のチャレンジファンドでは、千葉大学または群馬大学との共同研究課題を選考時の加点対象としました。その結果、応募総数51件のうち7件が共同研究課題に該当し、そのうち5件が採択されました。これにより、3大学における共同研究のさらなる推進にも寄与するものと期待しています。