3大学が保有する研究機器や臨床・オミクスデータを共用し、AI・数理解析を活用した統合データ解析基盤を構築することで、分野横断的なデータ駆動型医学研究を推進します。
筑波大学 オープンファシリティー推進機構
筑波大学オープンファシリティー推進機構は、大学内外の研究者が高度研究機器や分析サービスを利用できる共用研究基盤です。562台の研究機器が登録されており、オンラインで検索・申請・予約が可能です。利用者自身による機器操作(共同利用)や、専門スタッフによる分析(委託利用)など、研究ニーズに応じた柔軟な利用が可能であり、研究の高度化や共同研究の促進を支援しています。

筑波大学生命科学動物資源センター
筑波大学生命科学動物資源センターは、遺伝子改変マウスの作製・飼育・解析までを一貫して支援する研究基盤施設です。CRISPR/Cas9などの最新ゲノム編集技術を用いて、疾患モデルマウスや遺伝子機能解析用マウスを受託作製し、生命科学・医学研究の推進を支援しています。
